1.はじめに 病院長 園田 茂

地域医療構想が固まっていき、我々藤田医科大学七栗記念病院も自らの位置づけを再確認し、特徴である回復期リハビリテーションと緩和ケアを活かして選ばれる「回復期」になろうとしています。

リハビリテーションの結果を高めるためのロボットリハビリテーションや、抗癌剤を用いている時期からのハイブリット緩和ケアなどを成熟させ、医療水準を高める努力をしています。これを支えるため、チーム医療、栄養サポート機能、そして退院後の通所リハビリテーションや訪問リハビリテーションを機能させています。

2018年度は、2019年5月の病院機能評価の更新の準備を兼ねて病院機能のレベルアップを図った年でもありました。大学名も藤田保健衛生大学から藤田医科大学に変わりました。

この歩みを振り返り、さらに高めていくために、我々の2018年度の状況を年報としてまとめました。ご一読頂ければ幸いです。

より良い生活の質を目指してにこやかに進む七栗を、これからもご活用戴きますよう、よろしくお願い申し上げます。


藤田医科大学七栗記念病院
病院長 園田 茂

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