食養課

食養課スタッフ構成

 
管理栄養士 7名(パート1名含む)
栄養士 3名
調理師 9名
調理員 4名(パート1名含む)
23名

当院の食事について

管理栄養士がすべての患者さんに介入し、医師の指示のもと病態や咀嚼・嚥下状態に合わせたお食事を提供しています。
また、患者さんにも季節を感じて頂けるように月1度程度行事食を提供しています。
※月~金はデイケアにもお食事を提供しています。

【食事の例】


配膳時間

朝食 8時
昼食 12時
夕食 18時
※状況により多少前後することがございます。ご了承ください。

食事カードの提供

食事カードには患者さんのID、お名前、食事の種類、献立名が記載されています。
入院中、食事カードを捨てずに集め、退院後の食事の参考にされる方も多くいらっしゃいます。

選択メニューの実施

患者さんへのサービスの一環として、一般食、減塩一般食で選択メニューを実施しています。
週3日(月・水・金曜日)、朝食は基本の献立(ご飯食)またはパン食どちらかを選べ、夕食はシーフードスパゲッティやちらし寿司等を選択できる日もあり患者さんよりご好評をいただいております。

嗜好調査

年に2回嗜好調査を行い、患者さんのご意見をもとに食事提供の質を向上させることに努めています。

管理栄養士

 

各病棟に管理栄養士が専任で配置されており、全ての患者さんに栄養スクリーニング実施し、個々に合わせた栄養管理を行っています。NST(栄養サポートチーム)では多職種が連携して栄養状態に問題なる患者さんについて評価し、適切な栄養管理を進めています。
また、病態に合わせた栄養指導や嚥下調整食について指導を行っています。

栄養士

 

主な業務は献立管理、食材管理(発注、在庫、食材費)食数管理、調理の給食管理です。
患者さんに安全で美味しいお食事を召し上がって頂くよう日々頑張っています。

調理師

患者さんへ安全で美味しい病院食の提供に日々努めています。

おもてなし活動では、来賓者へのおもてなし御前、デイケアの利用者さんや緩和ケアの患者さんへの手作りおやつに取り組んでいます。